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2016-08-11 OA 対談:「つながるikuji」 おにぎりくらぶ代表 ☆ 川本麻里子さん

プログラム名:ななこちゃったラジオ
更新日:2016年08月11日

 8/11(祝・木)舞鶴アレルギーの会 おにぎりくらぶ代表 川本麻里子さんがゲストでした。

アレルギーのあるお子さんを持つ保護者や関心のある方を対象に、毎月第3火曜日の10時から、中総合会館5階で例会をされています。次回は8/23(火)、ご予約は不要です。https://www.facebook.com/%E8%88%9E%E9%B6%B4%E3%82%A2%E3%83…/

 活動15年目を迎えられたおにぎりくらぶさん。アレルギーに関する情報がネットですぐに手に入る今、色々な情報に振り回されたり、知り過ぎて不安になる方もいるそうですが、同じ地域に暮らす当事者同士、毎月顔を見て安心して話せる場があるって素晴らしいなと思いました。

 我が子にアレルギーがあるとわかったときに「何が悪かったのかな?」「あのときあれを食べさせたせいかな?」と親は自分を責めてしまいがち。だけど、子どもは「今」を生きています。過去を悔やむより「どうしたらみんなと一緒に安全に楽しく過ごせるか?」と前向きに捉えることでラクになります。

 大切なのは親の意識。意識の変換をするのがおにぎりくらぶの使命、とおっしゃっていました。一人で悩んだり、自己判断で除去をせずに、何をどのくらい食べられるのか、まずはお医者さんに相談してくださいね。

 おにぎりくらぶさん、アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっとさん、子育てひろば ひまわりが、舞鶴のお母さんたちと一緒に作った食物アレルギー情報の小冊子『Allez まいづる』にも病院や食物アレルギー対応のお店や幼稚園、保育園などの情報が載っていますので、参考にしていただけたらと思います。

 「どうしたらみんなと一緒に安全に楽しく過ごせるか?」子ども同士でお菓子のやりとりをし、ショック症状が出る子もいます。子どもはお菓子をあげたら喜ぶと思い込まず、与えてもいいか確認をしたり、原因物質を含まないものをみんなで食べるなど、これには周りの方の理解も大切ではないでしょうか。

エピソード

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