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2016-11-07 OA 対談:舞鶴災害ボランティアセンター 副センター長・石橋裕志さん / NPO法人にしはらたんぽぽハウス施設長・上村加代子さん(電話中継)

プログラム名:Premium Kyoto
更新日:2016年11月07日

同地点で震度7が2回起きたのは観測史上初である「熊本地震」について、「あの時、今、これから」と題してお二人からお話を伺いました。

平成16年に舞鶴市を襲った「台風23号」発生時に、地域の有志市民で集まり「舞鶴災害ボランティアセンター」を結成し、全国から集まってくるボランティアの受付や手配などを行われました。以後、東日本大震災時にも再び集まり、現地で何が必要なのかの情報収集と物資集めの情報発信などを行ったり、現地からの要望に応えユニットバスを運搬しお風呂のサービスを届けられ大変喜ばれたそうです。

熊本地震が起きた時も、「とにかく集まって何ができるかを」話し合われました。報道で大きく取り上げられた益城町にボランティアが集中する中で、被害は大きかったものの人手不足だった隣町の「隠れた被災地」御船町へ6月に災害支援ボランティアへ入られました。

電話中継では、5月にも現地の様子をお話しいただいたNPO法人にしはらたんぽぽハウス(身体・知的・精神の三障害共生型の就労自立支援センター)施設長・上村さんに、家屋や道路の復旧状態などをご報告いただきました。目下、小豆やサツマイモの収穫期で、農業ボランティアを大募集中だそうです。https://www.facebook.com/nishihara.agri.volunteer/?fref=ts

問い合わせ先 電話 096-279-3666

http://www13.plala.or.jp/tanpopo-imacoco/

熊本県阿蘇郡西原村小森3264



 

 

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