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2017-01-04 OA 対談:舞鶴支援学校 ☆ 副校長 桑原和博さん

プログラム名:ななこちゃったラジオ
更新日:2017年01月04日

新年第1回目のななこちゃったラジオのゲストは、京都府立舞鶴支援学校から、副校長の桑原和博さんにおいでいただきました。

平成17年度に舞鶴堀地区に開校し、今年で12年を迎える京都府立舞鶴支援学校。平成17年以前は現・行永分校が本校で、北吸分校が分校として存在はしていましたが、主に療養中の児童が対象で、小学1年から高校3年生までの障がいのある子供たちは与謝の海支援学校へと遠い道のりをバスで通学していました。

12年前に舞鶴に市内在住の支援を必要とする知的障がい・肢体不自由の小学1年生から高校3年生までの子供たちのための「舞鶴支援学校」が開校し、1時間半かけて小さな子供たちも通学しなくてもよくなったことは、子供たちはもちろん、親御さんたちにとっても大変嬉しいことだったと開校当時を振り返る桑原副校長。

現在は、昨年4月に、行永分校と北吸分校が合併し、新たに医療センター横に療養中の子供たちの支援学校分校が開校。幅広く学びの支援の体制が整ってきました。しかしながら、まだまだ地元の多くの方々に認知していただく必要を感じているとのこと。

今回のラジオ出演の中で、『働くということを学ばせていただく機会をください!ということをお願いに上がりました』と桑原副校長は力強く語られます。

「作業学習を通じて、根気・集中力・相談・報告などの力を学ぶ中で、どうしても学校では出来ても、外では出来ない。
職業教育は、学校だけではなく現場の中で学ばせていただき、色々な環境で働く経験を学ばせていただく機会を与えていただけてこそ、卒業後の自立へと役立っていきます。どうぞ、職場体験の機会を与えてください。ご連絡いただけましたら直接改めてお願いに上がらせていただきます。」

ラジオを通じて様々な会社様に手を上げていただけましたらと思います。連絡先は

所在地: 〒624-0812 京都府舞鶴市堀4−1  電話0773-78-3133
http://www.kyoto-be.ne.jp/maizuru-s/cms/

その他、支援学校の子供たちのことを是非、お聴きください。

(ななこちゃったラジオ 水曜日担当パーソナリティ:あみっぺ)

 

 

 

 

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