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2016-08-12 OA 対談:アーティスト・イン・レジデンス「京都:Re-searchi in 舞鶴」仕掛け人

プログラム名:Bayside Morning Kyoto
更新日:2016年08月12日

アーティスト・イン・レジデンス事業のプログラム「京都 Re-Search in 舞鶴」が8月22日より、舞鶴市平野屋のカフェスペース「フラット・プラス」を拠点に実施されます。この企画のコーディネートをされている、八巻 真哉さん(京都府文化スポーツ部文化交流事業課)と、下野文歌さん(舞鶴市 文化の仕掛け人)のお二人をお招きしました。

アート・イン・レジデンスとは、国内外からアーティストを招き、数日間から数か月、または一年間と一定の期間、特定の地域に滞在してもらい、アート作品の制作や発表を行うプロジェクトです。「リサーチ in舞鶴」では、7人のアーティストが選ばれ、8月22日より三週間 舞鶴に滞在が決定しています。滞在期間中に、その土地にまつわる歴史風土の調査研究や、地域市民との交流などを通して、その地域の持つ潜在的な魅力を、アートの視点から引き出していきます。

すでに「フラットプラス」でミーティングが開催され、舞鶴の「おすすめスポット」マップづくりや、その地図をもとにバスツアー企画などの準備が進んでいます。

8月22日から24日までの三日間は、美術家による講義が一般公開されます。

8月22日月曜日 夕方5時より 

さっぽろ天神山(てんじんやま)アートスタジオディレクターの小田井真美(おだいまみ)さんによる「アーティスト・イン・レジデンスの活用と可能性」について、また、美術家の藤 浩志(ふじひろし)さんには「アーティストにとってリサーチとは」と題した、プロジェクトのガイダンスについてお話しいただきます。

8月23日火曜日は夕方5時より 

プロジェクトへの参加アーティストたちによる、プレゼンテーションが行われます。

8月24日水曜日 午後3時より、金沢21世紀美術館キュレーターの鷲田めるろさん、京都大学総合博物館特定助教の斉藤歩さんを迎え、「地域とアートプロジェクト」「アートプロジェクトを記録に残すとは?」と題したトーク会を開催します。

入場無料でどなたでもご参加いただけます。会場はいずれも舞鶴市平野屋123のカフェスペース「フラットプラス」です。

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