
1/16(金)は舞鶴市農林課農業振興係の齋藤颯人さんと林亜起さんにお越し頂きまして、旬を迎えた佐波賀(さばか)だいこんについてお話頂きました。
佐波賀だいこんは、普通の大根と違って、収穫まで半年かかるので、生産者も少なく(現在7名)貴重な、佐波賀地区発祥の伝統やさいです。
水分が少なく、揚げると芋のようにホクホクして美味しく、葉っぱはキャベツの代わりに刻んでお好み焼きにしたり、餃子の中に入れたり、炒めても美味しく頂けます。
舞鶴市内では、JA直売所、アオキ、バザールで購入することができます。
京都府内のイオン5店舗でも販売しています。
小、中学校の食育出前授業でも、調理実習を含めた授業をされていて、子供の話から親世代が興味を持って頂けたら、もっと佐波賀だいこんが広がっていくと思います。
情報発信は、生産部会のInstagramのストーリーズでされています。
『佐波賀だいこん』と検索して下さい。
@savakadaikon
再放送は同日21:00〜
インターネットサイマルラジオにて、パソコンやスマホで全国からお聴きいただけます。
https://www.jcbasimul.com/fmmaizuru
パーソナリティ:ひきのあきこ


