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【京都府観光情報ボックス】琴引浜鳴き砂文化館

番組名:【京都府CFM連携2021】京都府コミュニティFMリレーインタビュー
更新日:2021年07月23日

京丹後市にあります「琴引浜鳴き砂文化館」をご紹介します。

京都府の最北部に位置する京丹後市は、夕日ヶ浦や青の洞窟などの絶景スポットを擁し、また「長寿のまち」としても知られています。今回はそんな京丹後市が誇る「鳴き砂」に関わるミュージアムにスポットを当ててみました!

足をするように歩くと、「キュッキュッ」と音がする琴引浜。そこから少し歩いたところにある「琴引浜鳴き砂文化館」では、琴引浜の鳴き砂をテーマに、海の環境保全を考える資料や漂着物などの展示をしています。

入ってすぐのところには鳴き砂を体験できるコーナーが設置されています。鳴き砂を鳴かせるには、勢いよくたくさんの砂を動かすことがポイントだそうです。かつては「スズメが歩けば砂が鳴る」と言われたほど弱い力でも砂は鳴ったそうなので、汚れのないきれいな状態であれば軽く押すだけで鳴らすことができるそうですよ♪

他にもミュージアムでは微小貝探し体験もできますよ。大人の巻貝で2~3㎜ほどの小さな貝を顕微鏡で見た後に、砂の中にまぎれた微小貝を探し出します。とても集中力がいる作業ですが、やってみると案外夢中になってしまうのだとか。ぜひチャレンジしてください!

また、琴引浜で採取された流木や貝殻、シーグラスを使ったクラフト体験も実施しています。自由に貝殻などを組み立てて、オリジナルの万華鏡やキャンドル、フォトフレームを作ることができますよ。予約不要なので、海遊びの際に立ち寄ってみてはいかがでしょう?

京丹後市網野の「琴引浜鳴き砂文化館」の営業時間は午前9時から午後5時まで、夏休み期間中は無休です。入館料は大人一人300円です。お問い合わせは電話0772-72-5511まで。

なおコロナ禍の影響などで営業内容が変更になっている場合もありますのでお出かけの際はホームページやお電話などでご確認いただきますようお願いいたします。

今回は「琴引浜鳴き砂文化館」をご紹介いたしました。